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その顎の違和感、顎関節症かも?

2024年3月1日

こんにちは♬

 

顎が痛い、口を開けると音がする、口が開けづらいといった症状はありませんか?これらのうち1つでも当てはまるものがある場合、顎関節症かもしれません。

 

今回は、顎関節症の原因や治療方法についてご紹介します🦷

 

 

●顎関節症の原因

 

顎関節症とは、顎周りの関節や筋肉に異常が生じている病気です。様々な原因が複雑に絡み合って生じていることも多く、原因が一つに特定できないこともあります。主な原因としては、以下のようなものが挙げられます。

 

・歯並びや噛み合わせの異常

歯並びや噛み合わせが悪いと、歯だけでなく顎の関節や顎まわりの筋肉にも負担がかかることがあります。

 

・生活習慣

頬杖やうつぶせ寝など、ちょっとした生活習慣の癖であってもこれが顎に負担をかけていることがあります。また、近年は顎関節症の原因となりうる生活習慣の一つに「TCH(歯列接触癖)」なども懸念されています。

 

・精神的なストレス

過度のストレスや緊張が原因で顎関節症を引き起こし、さらにはストレスや緊張により症状が悪化してしまうこともあります。

 

・姿勢

姿勢の悪さも、顎関節症の原因となるものの一つです。猫背などは身体全体が歪んだり、口呼吸を引き起こすおそれもあります。

 

 

●顎関節症の治療

 

顎関節症の治療には様々な方法があります。下記のうちいくつかを組み合わせて治療を進めていくこともあります。

 

・噛み合わせの調整

・マウスピースで顎の負担を軽減する

・詰め物や被せ物の噛み合わせの調整、もしくは作り替え

・歯並びや噛み合わせを整えるための矯正治療

 

 

今回ご紹介したように、顎関節症は想像以上に私たちの身近にある病気です。顎に痛みや違和感が生じたら、早めに歯科医院で相談しましょう。お口の中のお悩みや心配なことなどがあれば、遠慮なくご相談くださいね😊

 

麻酔を使った治療のあとに気をつけたいこと

2024年2月15日

こんにちは♬

 

むし歯や歯の根の治療、抜歯などの治療を行う際には、痛みを最大限抑えるために局所麻酔を使用します。歯科医院での治療で麻酔を使った後は、麻酔がまだ効いている状態でお帰りいただくことがほとんどです。

 

今回は、麻酔を使った治療のあとに気をつけたいことについてご紹介します🦷

 

 

麻酔を使った治療を受けた当日は、以下のようなことに気をつけましょう。

 

  • 飲食はできるだけ麻酔がきれてから

湿潤麻酔の場合で2~3時間、伝達麻酔では4~6時間程度は麻酔の効果が持続します。麻酔が効いている状態のまま飲食をすると、誤って唇や頬を噛んでしまう、やけどをしてしまうなどの原因となることがあるため注意が必要です。可能な限り麻酔がきれたあとに食事をとるようにしましょう。その際もいきなり硬いものや刺激物(辛いものなど)、熱いものを食べるのではなく、少し冷ましたうどんやおかゆなどを選ぶのがおすすめです。

 

  • 血流をよくするような飲酒や長風呂、激しい運動は控える

特に抜歯や切開を伴う歯周病の治療、インプラントの治療などを行った場合、血流がよくなりすぎると患部から再出血するおそれがあります。飲酒や長風呂、激しい運動は治療当日あるいは翌日まで控えるようにしてください。当日の入浴はシャワー程度に済ませるのがよいでしょう。

 

 

今回ご紹介したように、麻酔を用いた歯科治療を受けた後は、患部にダメージを与えないように気をつけながら過ごしましょう。治療の際の痛みや麻酔のことで不明な点、心配なことなどがあれば、遠慮なくご相談くださいね😊

歯科治療で用いられる麻酔

2024年2月1日

こんにちは♬

 

歯科医院で治療を受けるとき、できるだけ痛みは感じたくないですよね💦そのために用いられるのが、麻酔です。麻酔を使うことで治療時の痛みや不快感を最大限抑えることができますが、歯科で使われる麻酔にはいくつか種類があるのをご存じですか?

 

今回は、歯科治療で用いられる麻酔についてご紹介します🦷

 

 

歯科治療で使われる麻酔は、治療をする範囲に局所的に麻酔薬を注射する「局所麻酔」が一般的です。むし歯の治療や歯の根の治療、抜歯など幅広く使用されます。局所麻酔は、次の3種類に分類されます。

 

  • 表面麻酔

注射針を刺す際の痛みを軽減するために用いられるのが表面麻酔です。ジェル、液体、スプレーなどいくつかの形態がありますが、いずれも粘膜に直接塗布して使用します。数分すると麻酔薬を塗布した箇所が麻痺してきます。麻酔の効果があるのは10~20分程度です。

 

  • 湿潤麻酔

歯科麻酔で多くの方がイメージするのがこの湿潤麻酔ではないでしょうか。治療をする歯の近くの歯ぐきに麻酔薬を注射して、神経に薬を作用させます。麻酔の効果は2~3時間持続します。稀に血圧の上昇や動悸、吐き気などの副作用が生じることもありますが、その場合には治療を中断して休んでいただきます。もし過去に歯科の麻酔で気分が悪くなった経験などがある場合は、治療前に歯科医師までお申し出ください。

 

  • 伝達麻酔

舌や唇を含む広範囲に麻酔を効かせたいときや、麻酔が効きにくい奥歯の治療をする際に用いられるのが伝達麻酔です。脳から出ている神経が下顎に向かう途中の枝分かれする前の部分に麻酔薬を作用させます。麻酔の効果は4~6時間持続します。

 

局所麻酔を用いて治療をしたあとにはいくつか気をつけていただきたいことがありますが、それについては次回以降のブログでご紹介します✨

 

このように、歯科の治療では目的に合わせて麻酔の方法も使い分けています。治療の際の痛みや麻酔のことで不明な点、心配なことなどがあれば、遠慮なくご相談くださいね😊

歯ブラシの使い方 3つのポイント

2024年1月15日

こんにちは♬

 

毎日の歯磨き、ついなんとなく磨いていませんか?

むし歯や歯周病を予防するためには原因となるプラーク(歯垢)を除去することがとても大切ですが、歯ブラシの使い方のポイントをおさえておくことで、効率よくプラークを落とすことができます。

 

今回は、歯ブラシの使い方の3つのポイントについてご紹介します♬

 

 

【ポイント①】歯ブラシの当て方

お口の中でなんとなく歯ブラシを動かしていても、ブラシの毛先が磨きたいところにしっかり当たっていなければ意味がありません。

 

奥歯の噛み合わせの面は特にむし歯になりやすいので、歯ブラシのつま先(先端部分)をうまく使いながら磨くとよいでしょう。

 

また、前歯の裏側を磨くときには歯ブラシが横向きのままだとブラシの毛先がほとんど歯に当たりません。歯ブラシのヘッドが縦になるようにします。

 

さらに、歯周病を予防するためには歯と歯ぐきの境目を重点的に磨くことが大切です。45度の角度でブラシを当てるようにするとより効果的でしょう。

 

【ポイント②】磨くときの力加減

強くごしごし磨きすぎると、歯の表面のエナメル質が傷ついて摩耗する原因となってしまいます。まず歯ブラシは鉛筆をもつように軽く握ると、余分な力が入りません。ブラシの毛先を歯の表面に当てたときに、毛先が広がらない程度の力加減(150~200g)で磨くように心がけましょう。

 

【ポイント③】歯ブラシの動かし方

大きなストロークで歯ブラシを動かしていると、細かい部分のプラークまで落とすことができません。歯を磨くときは1~2本ずつ磨くことを意識すると、自然に歯ブラシを動かす幅も小さくなります。5~10mm幅を目安に小刻みに動かすようにしましょう。

 

 

このように、ちょっとしたポイントを押さえておくだけでも歯磨きの効率がぐっと上がります。また、歯科医院では歯科衛生士が磨けていない箇所をチェックしてお口の中の状況に合った磨き方を丁寧にアドバイスいたします。

 

歯磨きの事でお困りのことがある方は、お気軽にご相談くださいね。

ご予約はお電話やwebからお待ちしております🦷

似ているようで違う 洗口液と液体歯磨き

2024年1月1日

こんにちは♬

 

ドラッグストアやバラエティショップの歯磨き用品コーナーで、液体のマウスウォッシュが売られているのをご覧になったことのある方も多いのではないでしょうか。実は、マウスウォッシュには2種類あり、それぞれ使用の目的や方法が全く異なります。

 

今回は、洗口液と液体歯磨きの違いについてご紹介します🦷

 

 

マウスウォッシュには、「洗口液」と「液体歯磨き」の2種類があります。日常的に液体のマウスウォッシュを取り入れている方もいらっしゃるかと思いますが、それぞれの正しい使い方を知っておきましょう。

 

  • 洗口液

洗口液は、液体で口をすすぐだけで手軽にお口の中を清潔に保てるものです。ただし、これだけでお口の中の汚れをしっかり除去できるわけではないので、あくまで歯ブラシやデンタルフロス、歯間ブラシなどで歯磨きをした後に補助的に使用します。外出先で口臭を予防したいときなどにも手軽にお使いいただけるアイテムです。

 

また、市販されている洗口液は医薬部外品と化粧品の2種類にさらに分かれています。

これらの違いは、配合されている薬用成分の違いです。むし歯や歯周病、口臭などをより効果的に予防したい場合は、医薬部外品の表示があるものを選びましょう。

 

  • 液体歯磨き

液体歯磨きは、「歯磨き粉の液体バージョン」と捉えていただけるとわかりやすいかもしれません。歯ブラシで歯を磨く前に液体歯磨きを口に含んで歯列全体に行き渡らせ、吐き出してからいつものように歯ブラシで磨きます。ペースト状の歯磨き粉に比べて成分がお口の中の隅々まで行き渡ることが特徴で、研磨剤が含まれないぶん、歯を傷つけることなくお口のケアができます。

 

 

このように、マウスウォッシュは目的に合わせて選ぶとより効果的にお口のケアをすることができます。洗口液なのか液体歯磨きなのか、パッケージの表示を確認してみてくださいね。選び方や使い方にご不安がある場合は、当院の歯科衛生士がしっかりアドバイスいたします😊

 

定期検診のご予約はお電話やwebからお待ちしております🦷

 

むし歯を予防するフッ素の3つの働きとは

2023年12月15日

こんにちは♬

 

フッ素はむし歯を予防する成分として広く知られていますが、具体的にどのような効果があるのか知らない方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、フッ素がもつ3つの働きについてご紹介します🦷

 

 

まず1つめの働きは、「再石灰化の促進」です✨

お口の中の酸によって歯の表面が溶け出す「脱灰」という現象が起こり、これがむし歯のはじまりでもあります。フッ素は、溶け出たカルシウムやリンを補って歯の表面を修復する働きをもち、これを「再石灰化」といいます。

 

2つめの働きは、「抗菌作用」です。

むし歯の原因となる細菌が酸を産出しないようにするには、まず細菌の働きを弱めることが大切です。フッ素の働きによって酸がつくられる過程をブロックし、フッ素そのものも抗菌作用を発揮します。

 

3つめの働きは、「耐酸性」です。

歯の主な成分は「ハイドロキシアパタイト」とよばれる結晶構造をしていますが、この構造は酸に弱いことで知られています。しかし、ここにフッ素が働くことで「フルオロアパタイト」とよばれる酸に対して安定した構造に変化するのです。これが歯そのものを強くし、むし歯になりにくくします。

 

フッ素を毎日のセルフケアに取り入れるには、歯磨き粉が最も手軽です✨

歯磨き粉に含まれるフッ素濃度の推奨基準は、0~5歳で1000ppm、6歳以上および成人は1500ppmとなっています。

 

また、フッ素入り歯磨き粉の推奨使用量は、成人で2cm程度です。

意外と多いと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか❓

 

歯磨きをし始めるときにこの量の歯磨き粉をつけると、口の中が泡でいっぱいになってしっかり磨けない可能性もあります。

 

まずは歯磨き粉なしで隅々まで磨いてから、仕上げとして歯磨き粉を使用するとよいでしょう😊

 

歯磨き後に口をゆすぐときも、何度もゆすぐとせっかくのフッ素がすべて流れ出てしまいます。フッ素の働きを最大限に引き出すためにも、ゆすぐのは1回程度にとどめるようにしてくださいね✨

 

 

フッ素を上手に活用してむし歯を予防し、定期的に歯科医院での検診も受けましょう。

 

定期検診のご予約はお電話やwebからお待ちしております🦷

歯が黒いのはむし歯?それとも着色?

2023年12月1日

こんにちは♬

 

お口の中をチェックしていて歯が黒くなっていると、むし歯かもしれない!とドキドキしてしまいますよね。でも、歯が黒くなっているからと言って必ずむし歯であるとは限りません。歯が黒くなる主な原因としては、むし歯と着色が挙げられます。

 

今回は、むし歯と着色の違いについてご紹介します🦷

 

 

むし歯は、お口の中の酸により歯が溶かされていく病気です。超初期段階のむし歯は歯の表面が濁ったような白色になりますが、症状が進行するにつれて徐々に薄茶色、茶褐色、黒と変化していきます🦷

 

むし歯が黒くなるのは、主に2つ原因があるといわれています。まず1つは、むし歯の原因となる細菌が代謝の過程で作り出す「硫化水素」です。象牙質に達したむし歯が、有機物の一種である鉄と反応して硫化鉄になると、黒色に見えます。もう1つは、色素です。この色素には2種類があり、食事由来の色素と、むし歯原因菌が作り出す色素があります。

 

一方、着色は一般的に「ステイン」とよばれるもので、食べ物や飲み物、煙草のヤニなどに起因しています🚬

 

奥歯の溝が黒くなっている場合などは、むし歯なのか着色なのか見分けがつかないこともあるかもしれませんが、実際には見分けるポイントが存在します💡

 

まず、むし歯と着色の大きな違いは、痛みがないことです。黒くなるほどに進行しているむし歯の場合は、すでに何もしていなくても痛みが生じることもあります💦

 

そして、むし歯と着色では黒くなっている部分の硬さが違います。歯科医院でむし歯か着色を見分けるときには「探針」とよばれる先の尖った器具を用いますが、これで黒くなっている部分をなぞったときに表面がもろく柔らかくなっている場合は、むし歯の可能性が非常に高くなります。逆に表面が硬ければ、着色であると考えられるケースがほとんどです。

 

むし歯か着色かをご自身で見分けるのは困難な場合が多いので、気になることがあれば早めに歯科医院で相談しましょう❣

 

定期検診のご予約はお電話やwebからお待ちしております🦷

飛行機に乗るとむし歯が痛くなる?

2023年11月15日

こんにちは♬

 

仕事や旅行などで飛行機を利用する方も増えているかと思いますが、飛行機に乗るとむし歯が痛むことがあるのをご存じですか?

 

今回は、むし歯と飛行機の関係についてご紹介します✈

 

 

むし歯とは、プラーク(歯垢)の中のむし歯原因菌が産出する酸で歯が溶ける病気です🦷

 

初期のうちは歯の表面のエナメル質だけが溶かされますが、進行すると象牙質や歯髄(歯の神経)にまで症状が及びます。

 

この程度までむし歯が進行すると、飛行機に乗ったときに歯が痛むことがあります💦

気圧性歯痛や航空性歯痛ともいいますが、むし歯が進行している場合や歯の神経の治療を開始している場合に痛みやすくなります。

 

これは、気圧の急激な変化が原因です。大型の飛行機の高度は10,000m程度にも及び、外気圧は地上の僅か5分の1ほどになります。

 

そのため、「歯髄腔」とよばれる歯の神経が入っている空洞と外気圧の差が大きくなり、歯髄腔の中の空気が膨張して歯の神経に刺激を与えてしまいます。

この刺激こそが、痛みの原因となるのです。

 

 

もし飛行機に乗っていて歯が痛むときには、痛み止めを服用することで多少は緩和することができます。

 

しかし、できるだけそのような事態にならないことが大切です💡

日頃からむし歯を予防し、定期検診でむし歯が見つかった場合には早めに治療するようにしましょう。

 

定期検診のご予約はお電話やwebからお待ちしております🦷

 

11月8日は「いい歯の日」

2023年11月1日

こんにちは♬

 

11月8日は、「いい歯の日」です🎵

 

毎日の習慣である歯磨きやセルフケア、そして歯科医院での定期検診について、この機会に見直してみませんか?🦷

 

 

日本歯科医師会が「いつまでもおいしく、そして、楽しく食事をとるために、口の中を健康に保っていただきたい」ということから設定したのが、「11(いい)8(歯)の日」です。

 

健康な歯を保つためには、毎日の丁寧な歯磨きやセルフケアが欠かせません✨

 

ただやみくもに磨いているだけでは、十分にプラークを除去することができません。

正しく歯を磨くためには、磨き方はもちろんのこと、お口の中の状態に適したツールを使うことも大切です。

 

歯ブラシや歯磨き粉、デンタルフロス、歯間ブラシ、ワンタフトブラシなど、お口の中の状態に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

選び方に不安がある場合は、遠慮なく歯科衛生士にご相談くださいね😊

 

また、かかりつけの歯科医院で患者様のお口の中の状況に合ったケア方法のアドバイスや、歯石などご自身では除去できない汚れを落とすためのクリーニングを受けることも大切です。これらを「プロフェッショナルケア」といいます。

 

「定期的に歯科医院に行きましょう」とはよく言われますが、どのくらいの間隔で検診を受けるべきなのかは、その方のお口の中の状況によって異なります。その方に合わせたおすすめの定期検診の頻度も、歯科衛生士がお口の中を拝見した上でアドバイスいたします✨

 

定期的なプロフェッショナルケアと毎日のセルフケアで、お口の健康を守りましょう。

 

定期検診のご予約は、お電話もしくはWEBからお気軽にお問い合わせください。

磨き残しが多いのはどこ?

2023年10月15日

こんにちは♬

 

毎日丁寧に歯を磨いていらっしゃる方も多いかと思います。実は磨き残しが多い場所はある程度決まっており、そちらを意識して磨いていただくと、普段の歯みがきでより効果的に汚れを落とすことが出来ます!

 

今回は、磨き残しが多い場所についてご紹介します♬

 

 

磨き残しが多い箇所は、ズバリ「利き手側の歯の裏側(内側)」です。右利きの方であれば、右側の奥歯の裏側、左利きの方であれば、左側の奥歯の裏側ということです。

 

利き手側の歯の裏側(内側)を磨くときには、手首を返さないと歯ブラシの毛先が磨きたいところにしっかりと当たりません。また、力が入りにくいため、他の箇所に比べて磨き残しが多くなりやすい傾向にあります。

 

したがって、歯を磨くときには「利き手側の歯の裏側(内側)」からスタートするのがおすすめです✨

 

どうしても歯ブラシで磨きにくい、という場合は、以前ご紹介したワンタフトブラシを使うのも良いでしょう。

 

このほかにも磨き残しが多い傾向にあるのは、次のような箇所です。

 

・下の前歯の裏側

・歯と歯ぐきの境目

・歯と歯の間

・奥歯の噛み合わせの溝

 

どの場所を磨くときにも、歯ブラシの毛先を磨きたいところにしっかりと当てて、小刻みにに動かすようにします。

 

下の前歯を磨くときには、歯ブラシを縦にして磨きましょう。

 

また、歯科医院では歯科衛生士がどこが磨けているか、磨けていないかをチェックし、患者様お一人おひとりのお口の中の状況に合った磨き方をアドバイスいたします。

 

歯ブラシはもちろんのこと、デンタルフロスや歯間ブラシの選び方のお手伝いもいたしますので、お気軽にご相談ください✨

 

ご予約はお電話やwebからお待ちしております🦷

 

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

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〒346-0016 埼玉県久喜市久喜東1-1-1

診療時間
10:00 ~ 13:00 /
14:30 ~ 20:00 /
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  • ※ ★日曜は9:00~16:00となります。

  • ※ 祝日は休診となります

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