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歯磨き粉の選び方(久喜歯科・小児・矯正・ホワイトニング・歯周病)

2022年7月11日

こんにちは☆

梅雨明けもして7月も中旬、いよいよ夏到来ですね🌈

暑い日が続いているのでこまめに水分補給し熱中症には注意してくださいね☀️💦

ところで、みなさんは歯磨き粉はどのようにして選んでいますか?

味、値段、使い心地、成分、そもそも使用していない…様々だと思います。

歯磨き粉は目的のよってしっかりと選ぶ事が大切です❗️
今回は目的別歯磨き粉の選び方の一部を記載したいと思います!(個人的な見解も入ってますので予めご了承下さいw)

虫歯対策や口臭予防など、お口の悩みは人によって様々です。
歯磨き粉には、それぞれに特化した目的があります。

①虫歯予防
虫歯は、歯垢に含まれている細菌の生み出す「酸」によって、歯の表面のエナメル質が溶けることで発生します。
そのため、エナメル質を強くする働きがあるフッ素が含まれているものを選びましょう。エナメル質が強化されると、歯の再生(再石灰化)が促されるため、虫歯予防に効果があるとされています。
虫歯になりがちという方は、フッ素濃度950ppm以上の歯磨き粉を使うとより良いでしょう。

②口臭予防
フッ素、塩化ナトリウムなど、殺菌作用や消臭作用のある成分が含まれた歯磨き粉がおすすめです。緑茶などの成分も、口臭予防に役立ちます。
口臭が起こる原因は様々ですが、主に生理的口臭と病的口臭の2つに分けられます。
生理的口臭は誰にでも起きる口臭で、口の中の唾液が少なくなったときに口膣内の細菌が繁殖して起こります。緊張したときや起床時、空腹時に起こりやすいですが病気ではありません。
歯磨きをしたり、こまめに飲み物を飲んだりうがいをしたりすれば自然に消えることが多いです。
一方で、病的口臭は、歯周病や虫歯などが原因で発生するものです。
歯磨きをするだけでは根本的な解決にはなりませんので、一度歯医者さんに受信されることおすすめします。

③歯周病予防
歯周病は、歯茎の中に入り込んだ細菌が原因で引き起こされます。
歯を失う原因第1位である歯周病ですが、痛みがほとんどなく見た目も変化がないため、進行に気が付かないのも特徴です。
歯周ポケットを清潔に保つために、浸透殺菌作用が高い成分、IPMP(イソプロピルメチルフェノール)、酸化ナトリウムなどが含まれた歯磨き粉を選びましょう。
また、研磨剤の入った歯磨き粉は避けてください。
研磨剤は歯茎を傷つけやすいため、歯周病が悪化することもあるので注意が必要です。

次回はホワイトニングや、お子さんの歯磨き粉について書きたいと思います♪

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