ゴシゴシ磨いていませんか?
2023年2月15日

こんにちは♬
2月に入り、色々なところでチョコレートの誘惑がありますね…🍫
甘いものを食べたあとは、しっかり歯を磨いてむし歯を予防しましょうね🦷
さて、歯を磨くときの力の強さを気になさったことはありますでしょうか?
一生懸命磨こうとするあまりつい強くゴシゴシ磨いてしまうと、かえって歯や歯ぐきを傷つけてしまうことがあります💦
今回は正しいブラッシング圧(歯磨きの強さ)についてお話しします✨
歯を磨くときに、歯ブラシの毛先を歯の表面に当てますが、このときに力を入れすぎてしまうと毛先は広がります。そうなると、毛先がしっかり歯の表面に当たらず、歯ブラシの清掃効果が下がってしまうのです。磨く力が強すぎることにより、歯の表面が摩耗(エナメル質や象牙質が擦り減る)して、知覚過敏を引き起こすこともあります。また、歯ぐきを傷つけたり、歯肉退縮(歯ぐきが下がる)の原因となる可能性もあります。
適切なブラッシング圧は、150~200gといわれていますが、
この数字だけではどのくらいの力加減なのか分かりにくいですよね💦
これは、歯ブラシを歯に当てたときに、毛先が広がらない程度の力です。
手の爪で試してみると分かりやすいかと思います💡
歯ブラシの毛先が開かないように、小刻みにブラシを動かすようにしましょう。
歯ブラシの持ち方も、ブラッシング圧に影響します。
ペンを持つように握る(ペングリップ)ことで、余計な力が入りすぎずに歯ブラシを動かすことができますよ。
適切なブラッシング圧を心がけ、効果的に歯を磨きましょう🌟
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矯正治療中におすすめの補助清掃用具
2023年2月1日

こんにちは♬
今回は、矯正治療中におすすめの補助清掃用具をご紹介します🦷
矯正治療中は装置のまわりに汚れがたまりやすく、歯ブラシで綺麗に磨くのが大変ですよね💦
このようなときに補助清掃用具を活用することで、日々のお手入れがぐっと楽になります✨
<歯間ブラシ>
ワイヤーの下は歯ブラシが届きにくく、磨くのにコツが必要です。
歯間ブラシを使えば隙間にも楽に挿入でき、しっかり磨くことができます。
また、ブラケットやアンカースクリューの周りを磨くのにも、歯間ブラシは適しています。
SSSなど小さいサイズの歯間ブラシで、ブラシを細かく動かすように磨きましょう。
<ワンタフトブラシ>
ワンタフトブラシとは、毛先が一束に集まった歯ブラシで、ヘッドが小さく小回りがきくため、矯正装置のまわりやワイヤーと歯の間を磨くのに適しています。
磨きたい部分に毛先をしっかりと当て、小刻みに動かして磨きましょう。
<デンタルフロス>
矯正治療中も、歯と歯の間の汚れをしっかりと除去することは大切です。
ワイヤーの上から、下から両側からフロスを通し、歯面にフロスを沿わせるようにして汚れを落とします。
デンタルフロスにはホルダータイプ(持ち手つき)とロールタイプ(糸まきタイプ)がありますが、ホルダータイプですと矯正治療中はワイヤーが邪魔をして糸を下まで通すことができません。そのため、普段はホルダータイプをお使いの方も、ロールタイプの使用をお勧めします。最近では、矯正治療用のデンタルフロスもあるので、使いやすいものを選びましょう。
補助清掃用具を上手に活用して、矯正治療中もむし歯や歯周病をしっかり予防しましょうね♬
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